もちいちご

すぐ忘れるから書く(^ω^)

舞台ボディーガード 来日公演 千秋楽感想

舞台ボディーガードを見てきた。

映画も見たことはない。

左右に縦に字幕が出ていて見づらかった。

初めて来日公演を見たかもしれない。

当然、英語。

分からなければ分からない。

ボディガード (字幕版)

歌は良かった。


帰りのお見送りではヒロインがいた。

外国の雰囲気を味わえたのは良かったが英語がわからないうちは日本の舞台の方が楽しそうだと思った。

スクリーンにカラオケが出てきたり大きな顔が出てきたり変わった舞台だった。

子供が可愛かった。歌もうまかった。ダンサーたちの身体能力は流石だった。

キャットストリート 神尾葉子 感想


キャットストリート ネタバレ

引きこもりの元子役 青山ケイトの再生の物語。

エル・リストンという無認可のフリースクールのスクール長に誘われ、元サッカー選手の玲、天才プログラマーの浩一、裁縫好きでロリータ好きの紅葉と友人になる。

子供の頃に舞台で奈子に騙され、引きこもりになったが最終的には戦友になる。

サッカー選手を目指していたケイトが昔好きだった大洋は小学校の教師に。

奈子は売れっ子女優に。

玲はブラジルに行ったあと日本からスカウトされプロの選手に。

浩一は立ち上げた会社コックスコーム(ケイトにちなんで鶏頭という意味)で社長になり、亡くなったスクール長の意思を引き継ぎスクール長になる。

紅葉はアパレルショップで働き好きなアクセサリーを作って売っていたところ会社から商品化しないかと声がかけられる。

建て替え中のエル・リストンの一角をアクセサリー工房にしてもらえる。


ドラマ化している。

イメージが全然違う。特にケイトが全く違う。


最後はケイトがフランスで注文したネコの飾り4匹が新生エル・リストンの屋根に飾られたところで終わり。

番外編は面食い紅葉のストーリー。

紅葉は自分はロリータだけど相手は普通の人がいい。

店の外から眺めてきている青いカラコンをして黒いマントをした男に好意を寄せられるがつっぱねる。

飲みに行った男とデートの約束をしたが酔った勢いで約束してしまったと断られる。

雨の中待っていた紅葉は濡れてしまうがマント男が現れマントで雨を防いでやった。


紅葉は心を開く。

面白かった。浩一や玲が紅葉に厳しい。

そんなところが妙にリアル。

紅葉もイケメンと付き合って欲しいと思ったけどマントマンも実はイケメンそう。

ケイトの妹、知佳はだいぶ生意気なのにケイトが優しくてえらい。

最終回でケイトは浩一と結婚して幸せに。

最後の方で出てきた誘拐犯の女の気持ちが分かる。
ケイトだけが上手くいってと。

でも人と比べてもどうにもならない。そんな女のこともケイトは優しさで包む。

ケイトが幸せになるのは必然。

友人に頼りきるのではなく肩を並べて歩こうと向上する。

眩しい。

綺麗にまとまって漫画としては良かったけど現実では疲れそうな関係だと思った。

花男アプリ いばらの冠


神尾葉子

短いからすぐに読み終わった。ネタバレ。

のばらという女の子がいばらと呼ばれ嫌われている。

本当は幼い頃に命が尽きるところだったのを祖父が悪魔と契約したことにより生き延びる。

しかし16歳になったら悪魔のいうことを聞いて人の悪い心を玉にしないと生き続けられない。

いばらの冠 1 (マーガレットコミックス)

のばらは生き延びることに執着はなかったが脅されて悪魔のルシ男(るしお)と契約。

ルシオは元々、昔亡くなった外国人だった。

自分の名前を忘れ悪魔になっていた。

のばらと仲良くなったところでルシオは自分の本当の名前を知り消えてしまう。

破壊の悪魔、リーはのばらと賭けをしてルシオを生き返らせることになる。

ルシオが生きていることを信じて海外へ飛ぶとルシオは飲食店員として働いていた。

二人は再会を喜んだ。おわり。

最初、恋仲になるかと思われた幼馴染の辺見が実は敵で、のばらのことを意図的に虐めていたのは驚いた。

そして辺見もリーと契約していて、悪魔になりかけたのをのばらが助け、悪魔とのばらに関する記憶をすべてなくした。

これは切なかった。いじめたことまで忘れてしまって。

ルシオは記憶を無くさず、外国人だけどのばらと会話ができて良かった。


本当にこの人の漫画は読みやすくて面白い。

百円の恋 安藤サクラ

百円の恋 感想

面白かった。

安藤サクラの演技がすごい。

呆れるほどに、痛かった。

好きでもないバイト先の気色悪いおっさんに処女を奪われたのが可哀想だった。

新井浩文の演技を初めてまともに見たのだけどクズ男がよく似合っていた。

ホームレスのおばさんにコンビニの廃棄商品を渡して、店長がキレて、でもその店長をおばさんが包丁で刺しにくるのは爽快だった。

若い店員のマジっすか!?が面白かった。

店長も疲れてて攻撃的になっていたかもしれず、可哀想ではあった。

百円の恋 [DVD]
昨今の邦画は暗い映画が多いと思うけど見てみると面白い。

でも明るい映画ももう少し頑張って欲しいところ。

ノイタミナアニメ 約束のネバーランド


1話目と漫画の試し読みがありきたりでつまらないと思ったけど5話目くらいから面白くなったアニメ。

ハウスの敷地内からエマたちが出たところで終わったから漫画が読みたい。
約束のネバーランド コミック 1-14巻セット

コララインとボタンの魔女 字幕

コララインを見た。感想。

最初は印象に残ってなくて2回目見たら面白かった。

パパが可哀想で健気でママが怖いという設定。

家の中にある小さな扉の向こうは夢のような別世界でパパもママも優しくて友達は口答えしなくてネズミたちがダンスをしている。

コララインとボタンの魔女 (字幕版)

目をボタンにするぞと言われて怖くなって逃げたけど両親を人質に取られて助けに行く。

最後は庭にお花を植えてハッピーエンド。

最後に消えた黒猫が可愛かった。

花男アプリ 番外編 俺の話をしようか

花男アプリは番外編から読んで何のこっちゃとなりつつも面白いなと読んでいた。

最初から通しで読むとまた感慨深い。

三日月の夜 〜クレセントムーン〜

美作の話。

美作もつくしの良さに気付く。

いつもF3の面倒を見て、双子の妹の絡まれ、母親は子供っぽく。

落ち着いて付き合えると思っていた歳上の女は性格が最悪だった。

つくしに美作さんのお陰でF4がまとまっていると言われて気持ちが動いた美作。

男女ともに精神年齢に実年齢は関係ないなと思う。つくしはかなり大人っぽい性格。

つくしは親友の女にはブレーキがかかる、それが俺のいいところだと微笑む美作。

花沢類といい、いい奴ら。

F4でつくしに惚れなかったのは西門だけか。

西門は優紀と関係を持った。

子供の頃、クリスマスに頑張って飾り付けをしたのに道明寺が戦隊ヒーローを呼んでしまって、自分の飾りは無意味になってしまったという話。

次の日に3人がばつが悪そうな顔をして外に立っていたというのが感動した。

幼い頃から仲がいいのは貴重で良い関係だと思う。

藤堂静がフランス人の弁護士と結婚。

結婚式だというのに離婚調停の資料にメモをしている静。

左利きのところが特別感が出ていて細かいなと思った。

こんな風に仕事をバリバリしつつもさらっと結婚する女性はすごい。

道明寺が自分の目が届くところにということで英徳の大学に通うことになったつくし。

4年分の学費を先に払ってもらい、口座にもお金を入れてもらっているのにそれには手をつけずにまたバイトをしているつくし。

キミ子という女を道明寺が類に紹介すると言って誰だか探していたのをつくしがうちのクラスの子ではないかと言う。

うまくいくといいねとつくしから言われた類は、本当にそう思っているのか?と言ってしまい、つくしは気に病んでバイトで頭を打って病院へ運ばれた。

類のせいではないと言うつくし。

そこへ道明寺が飛行機に乗って病院へやってきて、プロポーズ。

しかしつくしは断る。

つくしの性格をよく知っている類はピサの斜塔まで二人を呼び寄せ、プロポーズをやり直させる。

自分は行かずに道明寺が忘れていった指輪だけ置いて。

自分の役目は二人を見守ることだとし、収穫に時間がかかる葡萄畑を残し、いつか大切な人たちのためにワインを開けようと思いを馳せた。

こんなに花沢類がいい男だったとは知らなかったしここまでつくしのことを思って、性格も分かってくれるなら類との方が合いそうなのにと思った。

でもつくしは道明寺が好き。

いつのまにかつくしが花沢類を類と呼んでいたのが距離が近くなったようで、余計に類の片想いが切なくもあった。

つくしが大学生になって服装が大学生らしくなって、表情も大人びたところが良かった。

涙しながら指輪をはめてもらうつくしの姿が泣ける。

ドラマが見たい。花のち晴れも読もうと思う。