忘却の都

忘却の都

すぐ忘れるから書く(^ω^)

堺雅人主演 VIVANT 感想あらすじ結末

2023年放送。

他、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也など。

ネタバレあり。

あらすじ
営業サラリーマン乃木が誤送金事件に巻き込まれて金を取り戻すためにバルカへ行くが、現地の警察などに追われることに。
そこで出会った公安の野崎と、女医の薫と親しくなる。

日本の帰国することができたが、乃木はテントという組織を追うことに。
乃木は別班という秘密組織で、日本を守る為に暗躍していた。



テントのボスは乃木の実の父親で、幼い頃に人身売買で離れ離れになった乃木は、父に会うためとテントに日本が狙われているという情報からテントにスパイとして潜り込んだ。

父を警察に引き渡したが、父は逃亡。
母が亡くなる際に言った復讐を遂げるためだった。

乃木は父を撃ち、使命を果たした。



感想
ここから続編どうするんだろうかと思ったけど、最後に映された赤い饅頭が何かに繋がるのだろう。

後半は少しグダった気がしたけど面白かった。
役所広司の演技が凄がった。親子愛に泣けた。

乃木と薫の恋愛も良かった。乃木が綺麗と言った後に薫の美しいカットが入ったところとか。

別人格のFは頼もしかった。

雰囲気が半沢直樹に似てると思ったら同じ監督だった。

追記
ドラムとチンギスが好きだった。
別班って本当にいるのだろうかと気になる。

敵が味方になったり味方が敵になったり面白かった。
敵が味方になるのは胸熱だった。

ノゴーン・ベキの意味は緑の魔術師。

ニノはノコル姫と呼ばれている。

ドラムの声は林原めぐみ。



大野智 主演ドラマ 鍵のかかった部屋 感想あらすじ結末

2012年放送。
他、メインキャストは戸田恵梨香と佐藤浩市。

感想を書いたと思ったら書いてなかった。

大野くんの滑舌がとんでもなく悪い。わざとなのだろうかと思うほど。後半になると気にならなくなっていった。

ネタバレあり。

あらすじ
セキュリティ会社に勤める榎本径が、弁護士の青砥、芹沢と共に密室事件を解決していく。

榎本は最後の事件で海外へと行方を暗ます。



感想
最後の事件で榎本はダイヤモンドを盗んだと思われる。正義の人かと思いきやまさかの。

2014年には新春スペシャルも放送していたようで気になる。

面白いドラマだった。ドラマとしての面白さなら魔王より面白かった。

数々のトリックが種明かしされる時が面白い。



大野智 主演ドラマ 魔王 感想あらすじ結末

2008年ドラマ。

嵐の大野智が主演だけど、生田斗真とW主演のような感じのドラマ。韓国のドラマが原作らしい。
主題歌はtruth。

ネタバレあり。

あらすじ
弟を腹をナイフで刺される事件で亡くした成瀬領。
復讐のため、犯人である弟の同級生の友人や関係者の命を奪っていく。



成瀬領と芹沢直人はふたりで命を落とす。
サイコメトラーの桜田しおりが成瀬の遺品から何かの映像を受け取り、ハッとしたところでおわり。



感想
最後にテロップで、真実が!という感じのが流れていて、それは円盤の特典映像で見れるらしい。

本編でこんな引っ張り方するドラマ初めて見た。
芹沢らに学生時代に虐められてた男が、学生時代に成瀬の弟にこんなことやめろってナイフ取り上げられてたのに結局、人のこと刺してしまってて残念すぎた。



吉瀬美智子が綺麗なんだけどこの人ずっと見た目変わらないな。
ニノも第一話にちょい役で出ている。

鍵のかかった部屋の時よりは酷くない大野くんの滑舌。やはりあれはわざとだったのか?

最初はチープに見えたドラマだったけど、だんだん面白くなっていった。

サイコメトラーが出てくるのが時代を感じる。



二宮和也 主演ドラマ フリーター、家を買う。 感想あらすじ結末

2010年のドラマ。
ヒロインは香里奈。ニノの姉役に井川遥。

ネタバレあり。

あらすじ
25歳のフリーター、誠治。
就職した会社で上司とウマが合わず3ヶ月で退職。その後、ハローワークに行って就活するもうまくいかない。
そうしているうちに母がうつ病になってしまい、生活費を入れるために土木工事のバイトをすることに。



母の病気の原因がご近所付き合いでのいじめと知った誠治は、自分の力で家を買うことを決めた。
父は病気への理解もなく、政治に対しても厳しい性格であったため、頼ることはできなかった。

100万円を貯めたら引越しを考えようと、ようやく貯まったものの、母が詐欺師に騙され、100万円を失う。



それでも誠治は諦めず、就活し続けていたところ、条件のいい会社に受かった。しかし同時にバイト先からも就職しないかと声がかかった。

土木のバイトの尊さややりがい、仲間たちの絆、上司への尊敬の念からバイト先に就職を決めるものの、父からは猛反対される。

父や母、姉に自分の仕事への想いを伝え、誠治は就職。



トラブルを乗り越え、父と和解。反対していた父も母の病気に理解を示し、共同ローンで家を購入。誠治は全てのお金を返すと父に言った。

引っ越したその日、母が笑った。



感想
軽いドラマかと思ったら重い内容で驚いた。そして、様々な人間模様が心に響いた。やはりニノは演技が上手い。

西野カナのオープニングも感動を呼ぶ。

父役の竹中直人、母役の浅野温子の演技も素晴らしかった。
ご近所の母をいじめた主婦役の坂口良子も良かった。



竹中直人は今秋に大泉洋のドラマに出演するから楽しみ。

ニノが就職の面接の際に母に呼び出されて行ったら大したことじゃなくて、もうウンザリだと言うシーン。

あんなことになったら自分だったら罵倒してしまいそうだけど、それをせずにいるのは優しすぎると思った。

母のために懸命に貯めた100万円を詐欺師だと分かっていても支払うところにも泣ける。

ちなみに詐欺師はムロツヨシ。



映画 黒牢城 感想あらすじ結末

本木雅弘主演。
2026.6.19公開。

読み方はこくろうじょう。

オダギリジョー目当てに行くも蓄積された疲労で前半はほぼ寝てしまった。

公開してすぐ行った。

ネタバレあり。


あらすじ
荒木村重が織田信長に謀反を起こし、籠城しながら城内の数々の謎を解いていくミステリー。

感想
舞台を見ているかのような感覚がした映画だった。何となく役者の演技が舞台チックだった。

最後の映像に出ていたのはススキだろうか。その白さが美しかった。

字幕付き上映を見たかったが日程が合わず。

オダギリジョーは最後まで出てた。



南国少年パプワくん 第1話〜3話 感想あらすじ結末

YouTubeで期間限定無料配信中。

1992年〜1993年放送、全42話。

ネタバレあり。

あらすじ
ガンマ団に所属していた青年、シンタロー(緑川光)は青い秘石を盗んで抜け出し、パプワ島に辿り着いた。

そこには人間は一人だけで、パプワくん(田中真弓)という男の子のみだった。

パプワくんはとてつもなく強く、飼い犬のチャッピー(山口勝平)に秘石を取られたシンタロー。パプワくんにこき使われ、友達になる。

シンタローは弟のコタロー(大谷育江)と生きていく為に、金になる秘石を盗んだのだったが、パプワくんと喋る動物たち、やってくる刺客に翻弄されるのだった。



感想
前も最初の方、見たような?気がするけど新しいPAPUWAの方だったっぽい。

タンノくんが好きだったな。今見ても面白い。
声優が豪華。緑川光の声がかっこいい。



アニメ ガラスの仮面 1984年版 1話〜3話 感想あらすじ結末

80年代アニメ、ガラスの仮面。2005年にもアニメ化している。原作は漫画。

全23話。2005年版は全51話。昔のアニメの方が短いという珍しいパターン。

ネタバレあり。

1話あらすじ
春の嵐

ラーメン屋で出前の手伝いをする13歳、中学生の北島マヤ。
母と共に働いていて下宿しているが、そこにいる娘が意地悪でマヤをいじめる。

娘は劇団のチケットを餌にマヤに無理な出前を要求する。マヤはこなした。



舞台を見たマヤは、劇団オンディーヌの張り紙を見て劇団へ足を運んだ。そこで同い年の姫川亜弓を見かける。

マヤは月謝の高さからオンディーヌへの入団を諦めた。
窓から劇団の演技の練習を眺めていたところ、犬に襲われてしまう。

それを高校生で劇団の研究生、桜小路優とオンディーヌを傘下に収める大都芸能の若社長、速水真澄に助けられた。

かつて幻の名作、紅天女で主演した月影千草に才能を認められ、劇団つきかげに奨学生として入団した。



感想
一話でほぼ本作の全部の情報が出ているため重要な話。
意地悪な女、可愛くもないし性格も悪いのに、彼氏はこの女のどこがいいんだろうか。彼氏もろくでもない男なのだろう。

おかもちって重いのにラーメン入れながら走れないでしょ。中溢れそうだし。

こういう劇団に入れるのはお金持ちだろうね現実でも。声優とかも。貧乏から実力で成り上がった俳優や女優はすごいと思う。



2話あらすじ
紫のバラの人

母に黙って家を出て行ってしまったマヤ。母に手紙を出すも、陰で月影に奪われ、破かれた。

若草物語のベスを演じることになったマヤは、月影に演技がなっていないと言われ、病気のベス演じるため、雨に濡れて熱を出した。

40度の熱がありながら舞台に立ち、見事ベスを演じ切ったマヤ。

それを見ていた速水は匿名で紫のバラをマヤに贈った。



感想
マヤが怪我した血が速水の胸のジャケットに薔薇のように広がっていたことからきている。
年の差があるしロリコンだと思うけどそこは少女漫画。

3話あらすじ
美しいライバル
マヤに演技で勝負を仕掛ける亜弓。マヤは難局を乗り切った。



感想
この話面白かった。はい、いいえ、ありがとうの3つしか話せないという演技縛り。ぽっと出のマヤに対して熱で演技をしていたことに驚愕したとはいえ、即ライバル心を燃やした亜弓は人を見る目がある。