忘却の都

忘却の都

すぐ忘れるから書く(^ω^)

コナン映画 10作目 探偵たちの鎮魂歌 感想あらすじ結末

2006年上映。

タイトルの読み方はレクイエム。

ネタバレあり。

あらすじ
毛利小五郎は謎の依頼主から遊園地のミラクルランドに招待された。そして、全員に腕時計を渡される。

そして、小五郎とコナンだけがある部屋に残された。
謎の依頼主が言うには、ある事件を解決して欲しい。小五郎で5人目の探偵だという。



他の4人は腕時計のプラスチック爆弾を爆発され、さつ害されてしまった。

遊園地が閉園する22時までに事件を解決しないと、コナンたちの爆弾も爆発する。

また、蘭や少年探偵団らは遊園地の外に出ると爆発する仕組み。

小五郎とコナンは協力して事件の謎を解決する為奔走する。

服部も和葉を人質に取られた。同じく白馬探(すぐる)も登場。

犯人は目が不自由で障害持ちの元強盗。
動機は女関係。



タイマーは解除され、腕時計は外せた。

しかしエリア外の爆弾は解除できず、元太が外し忘れたままジェットコースターに乗ってしまった。

なんとか腕時計を外せたものの、取れない場所へ。そこにキッドが来て回収していった。

実は、亡くなったと思っていた探偵たちは生きていた。金をもらい、しんだフリをしていたという。



感想
SAWのオマージュだと思った。前回はタイタニックだし、制作者はこういうオマージュにハマってたんだろうか。

あの映画から、一気にこういうデスゲームが流行ったよな。
ちょっと作画がカクカクしていた。
あと光彦の声が違って聞こえた。調べたら、折笠愛大谷育江の代役をしていた。やっぱり大谷がいい。折笠愛は大人っぽく聞こえた。

不二子みたいなの出てくる。



コナンが犯人に「あなたは最低の人間です」と言うの辛辣で笑った。

元太何やってんねん!て思った。
コナンの指紋認証で新一ってバレてたら、今後も危なくないか?と思った。