忘却の都

忘却の都

すぐ忘れるから書く(^ω^)

舞台 ウェイトレス感想あらすじ結末 主演 高畑充希

日生劇場にて。

高畑充希を生で見た。テレビで見たまんまだった。

ネタバレあり

あらすじ
既婚のウェイトレスが望まぬ妊娠をする。
夫はDVモラハラ男で、彼女は妊娠を望んでいなかったが出来てしまったので産むことにした。



診察をした医者と恋に落ちる。
しかし、医者も既婚者で、妻と別れる気はない。
ウェイトレスはパイを作るのが上手いので、パイ作りの大会で優勝して賞金を得て、夫と別れようと考えていた。

しかし、夫にへそくりを見つけられてしまい、大会出場を諦めた。



ウェイトレスは恋も諦めた。そして、出産の日を迎えた。
出産すると、子供のあまりの可愛さに、夫に別れを告げた。

ウェイトレスは親しくしていた勤め先の社長から店を譲り受けた。

そして娘が成長し、娘の名前をつけた店で元気に働くのだった。



感想
ソニンやLiLiCoがよかった。あとおばたのお兄さんの身体能力が高くて驚いた。椅子を飛び越えて座ってた。

LiLiCoはテレビよりも顔が小さく美人に見えた。
ソニンも可愛かった。芸能界から消えるかと思いきや、何だかんだで生き残っているのがすごい。40代には見えない。



LiLiCoのキャラクター面白かった。左胸だけ垂れてるとか。W不倫のストーリーで、相手の医者が好き好き言う割には離婚しないのがモヤモヤしたが、現実はそんなもんだろう。

子役の少女が可愛かった。

グッズ。お洒落。

グラミースミスのパイ。
始まった時に甘い匂いがした。
実際に舞台上で記事をこねたり、ミルクをボウルに入れたりしていた。粉を手に乗せて吹いたり。
舞台の両端にはたくさんのパイがガラスケースに入っていて、途中で中から取り出したりしていた。




日生劇場は赤いカーペットでクラシカルな内装で広くてとても良かった。座席の外に座るところも多い。1963年に建てられた。