忘却の都

忘却の都

すぐ忘れるから書く(^ω^)

漫画 はじめアルゴリズム 最終回 感想あらすじ結末

数学が好きな少年と、老齢の数学者が出会い、少年が才能を伸ばしていくストーリー。

小学5年生の関口ハジメと、老人の内田豊
ある島で二人は出会った。

その後、ハジメは親元を離れ、京都の内田の邸宅へ行き、数学を習う。

その後、内田の息子の問題で邸宅を手放すことになり、まともな環境を与えられないと思った内田は、知り合いの数学者へハジメを託す。

最後には邸宅を取り戻し、ハジメと内田は再会し、仲間たちと共に数学を研究し続けていくこととなった。



感想

数学を美しく表現した作品だった。
キャラクターの面白さもあった。

数学が好きだったり、得意な人ならより楽しめる作品だろう。

出来ればハジメが大人になった未来も見たかった。