忘却の都

忘却の都

すぐ忘れるから書く(^ω^)

アニメ こどものおもちゃ 感想あらすじ結末

こどものおもちゃ

通称こどちゃ。ネタバレあり

やっと50話まで行った。

面白かったのは25話くらいまでで、後は惰性で見た感じ。でもこの後、中学生編に入るから面白くなるかもしれない。

20数話辺りまでは、紗南や羽山の生い立ちら辺の話が面白かった。

その後、実父のタケちゃんが亡くなった話は感動したけど、紗南の実母は14歳で紗南を産んだ。

14で産んだということは、13の時には身籠っている。



会ってすぐってことはないだろうし、そうなると12歳くらいから付き合ってたのでは?と考えると、紗南と同じ小6!!もしくは中1。

五條武史はたぶん、30は超えてると思うんだけど。5歳歳上だとしても高校生が小6に恋をした?

紗南は奧さんみたいでしょ!と発言してたりしてそれもどうかと。小さい子なら分かるけど小6でそれはないんじゃ。



しかも武史が佳子(紗南の実母)に恋をしたくらいの年齢だし。

けいこにはあんなに冷たい態度を取ったのに、けいこを捨てた武史にはあんなに懐くのもモヤモヤ。

武史がけいこを捨てたからあんたが捨て子になったんだよー!と言いたい。

けいこだって武史がいたなら捨てなかったハズ。


五條武史はアニメオリジナルキャラ。紗南の父親という大役なのにオリキャラなのが驚き。

漫画だとけいこはなんと中学の時に叔父と恋に落ちたという。少女漫画あるある。

終始登場する白コウモリばびっともオリキャラ!知らなかった。漫画にいないのか。

あんなに出ずっぱりのぜんじろうオリキャラ



アニメと漫画で全く内容違うんだな。アニメ見たら大体分かるかなーと思ったんだけどこれだと別物見てる感じかも。

大まかな内容は一緒かもだけど。

漫画ではぜんじろうは明石家よんまって名前でまんま明石家さんまさんだ。

紗南ちゃんはさんまさんが昔持っていたあっぱれさんま大先生っていうテレビ番組の有田気恵ちゃん、通称きーちゃんという女の子がモデル。

きーちゃんは音大を卒業して音楽系の道に行った模様。

若い時のさんまさんかっこよかった。今もかっこいいと思うけど若い頃はかなり美男子。モテたろーなぁ。

こどちゃで検索すると人形病とかいう怖いワードが出てくる。今後が気になる。

植物人間的なものだろうか。

小花美穂先生の漫画で水の館ってあるんだけどあれは面白かった。暗くて。小花先生はシリアスの方が向いてると思う。

キムチタクヤとか出てきて面白い。TOKIOの松岡はまんま出てきたし。あのシーンが一番面白かった(笑)

あと篠原ともえも出てくる。ちゃんと見たことないハズなんだけどなんとなく覚えてる部分がちらほらあった。あと歌聞いたことある。

少女漫画でよくある展開だけどもう相思相愛のくせになかなかかくっつかなくて
「彼氏?」とか聞かれて「違うよ!」とか言っときながらやっぱり好きで周りが振り回される展開が嫌い。



もうさっさとくっつけよ!て思う。何も知らずにアタックしてフラれるコが可哀想なんだもん。

でもなんだかんだで見ちゃう。